朝ドラあさが来たの原作者、古川智映子が語る広岡浅子の魅力とは?

ども、チーターです。

NHKの朝ドラ、<あさが来た>

原作ってご存知ですか?

 

あさが来たは書下ろしではなく、

原作となる小説があります。

その小説とは、<小説 土佐堀川>です。

著者は、<古川智映子>さんです。

 

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<小説 土佐堀川>は、あさが来たの

放送から、27年も前に出版されたものです。

 

27年前の作品をよくぞ見つけましたね、

NHK!って感じなんですが、

まあそのおかげで、私たちは、

ドラマを楽しむことができていますけどね。

 

という事は、取材から執筆活動を考えると、

30年も前から、古川さんはあさが来たの

主役の<あさ>のモデルとなった

<広岡浅子>さんを知っているいうことです。

 

もちろん、ドラマを見ている私たちよりも、

よっぽど浅子の魅力をご存知です!

 

なので、古川さんが浅子をどのように、

紹介しているのか調べてみました!

 

■ 古川智映子さんの広岡浅子との出会い

約30年ほど前、

古川さんは講演の仕事をしていましたが、

同時に結婚生活が破綻してしまい、

生き方を模索していました。

 

そこで、古川さんは、参考になる女性を

探していた時に<広岡浅子>を見つけます。

 

その時に見つけた、<広岡浅子>の

紹介文は、わずか14行でした。

 

しかし、その中の一文に惹きつけられます。

その文とは、

「鉱山の経営の当たった時は、

抗夫等と起臥を共にし、

常にピストルを携行したといふ」です。

 

この文をみて、古川さんは<広岡浅子>さんで、

小説を書こうと決めました。

 

古川さんがみる広岡浅子の魅力とは?   

古川さんは広岡浅子の最大の魅力は、

<九転十起の粘り強さ>だと

おっしゃっています。

 

幕末から明治にかけての厳しい時代に、

浅子は時流を上手く捉え、炭鉱事業に

乗り出します。

 

先見の明があったといえる事業ですが、

最初から軌道に乗っていたわけでは

ありません。

 

しかし、浅子の強い粘りで、

軌道に乗せ、初志貫徹しています。

大同生命設立したときの

抜群のリーダーシップも彼女の

魅力です。

 

非常に優秀な人材を集めることが

できる一般の女性は、あの時代は、

浅子以外には、いないのではないでしょうか。

 

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さらに、浅子を調べていくと、

事業の苦労話や、乳がんを克服した話など、

彼女の負けず嫌いな性格が見て取れます。

 

もっと具体的な浅子の考え方で分かったことは、

・人間は活力こそが大事だと考えていたこと

・常に社会に貢献しようと思っていたこと

・汽車や汽船では、3等席にしか乗らないなど、

己より周囲、もっと大きく<日本>のことを

常に考えていたのだと思います。

 

ドラマを通して、一人でも多くの方に

広岡浅子を知って頂き、

魅力ある浅子の生き方が、皆様の人生に

とって良い発見があれば幸いです。

と古川さんはおっしゃっています。

 

浅子はもちろん、古川智映子の

26年間の思いも感じながら、

あさが来たを楽しみましょう!

 

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