バレンタインは彼氏より親へチョコレート!チョコのすごい効果とは?

2月14日バレンタインデーです。

バレンタインデーといえば一般的に、

女性から男性へチョコレートを贈る日ですよね。

プレゼント

ここ数年、バレンタインデーで、意中の異性以外に、

友チョコ、義理チョコ、自分へのご褒美に購入される方も増えていますね。

 

しかし!

今回、チョコレートの効果について調べてみたところ、

チョコレートには、アンチエイジンにすごい効果があることがわかりました!

 

なので、チョコレートをせっかく作ったり、買いにいくのであれば、

まず、ご両親に送った方が良い!

と思ってしまいました!

そんな、チョコレートのすごい効果についてまとめてみました。

 

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チョコレートの脳が活性化する効果とは?

私たちは、誰もが年を取ります。

加齢による脳は衰え、認知記憶や学習能力を奪っていきます。

それに対抗することはできるのでしょうか?

 

脳は、言ってみれば神経細胞のかたまりです。

その神経細胞が毎日活動することにより、

私たちは物事を記憶したり、判断したりすることができます。

チョコレート5
 

そうした脳の活動を支えている代表的な栄養分が

BDNF(Brain-derived neurotrophic factor)と言います。

BDNFは脳由来神経栄養因子と呼ばれるタンパク質の一種で

神経細胞の発生や成長、維持や再生を促してくれます。

脳内で記憶を司る「海馬」に多く含まれていて

そこで神経細胞の動きを活発化させていると考えられています。

そのことから、BDNFは“脳の栄養”と呼ばれることもあります。

 

むずかしく書いてしまいましたが、

つまり、BDNFっていうものが増えれば脳が活性化するってことです!

では、脳の栄養であるBDNFを増やすにはどうしたらいいのでしょうか?

 

実は、簡単な方法があります!

そうです!

それは、チョコレートを食べることです。

チョコレート

チョコレートに含まれる高濃度のカカオポリフェノール

脳の血流量を増やして、BDNFを含む血流の増加によって

認知機能が高まる可能性が見つかったのです。

 

この発見は、最終的には認知症を予防できる可能性があることを示すもので

とても期待ができます。

 

手軽に、身近にあるチョコレートで美味しく

脳が活性化するなんて素晴らしいですね♪

 

チョコレートの動脈硬化への効果とは? 

現代日本人の生活習慣病。

虚血性心疾患や脳卒中は、動脈硬化が原因となることが多く、

ガンの次に日本人の死因の上位にあげられる恐ろしい病気です。

 

動脈硬化の主な原因は、

LDL(悪玉)コレステロールが活性酸素の影響を受けて酸化してしまい、

それが動脈に悪影響をあたえるからだそうです。

 

動脈硬化をいかに防ぐか?

私たちの健康を考える上で非常に大切なテーマといえます。

 

チョコレートの成分である、カカオポリフェノールには

LDLコレステロールの酸化を防ぐ働きや、動脈硬化予防に効果があるといわれています。

血液の流れ画像
 

加齢とともに血管のしなやかさは少しずつ失われていきますが、

そして、カカオポリフェノールは、血液の流れを良くするだけでなく、

「血管をしなやかにする作用」についても効果が期待できることがわかりました。

 

血管のしなやかさを調査するため、健康な男性にダークチョコレート、

あるいはホワイトチョコレートを2週間食べるという

調査をしたところ驚くべきことが分かりました。

 

ポリフェノール550mgを含むダークチョコレート食べた人では

食べる前と後で比較して血管がしなやかになったという結果が得られています。

チョコレートの影響グラフ画像

 

チョコレートの血圧低下への効果とは?  

血圧は、単純に低くなればいいというわけではありませんが、

高すぎるのも問題です。

 

基本的には、血管が詰まり、細くなることで血圧は上昇しますが、

チョコレートを食べることで、

血管を広げる作用が期待できることがわかりました。

チョコレート4

実は、ヨーロッパでは、カカオポリフェノールが含まれない「ホワイトチョコレート」と通常の「チョコレート」を実際に人間に食べさせる実験が行われています。
 

ただ、この調査では1日に100g、約500kcalのチョコレートを被験者は食べなくてはなりませんでした。

 

結果は、カカオポリフェノールの含まれるチョコレート群に

メリットが認められましたが、摂取するチョコレートの量が多く、

カロリーが高いという問題がありました。

 

こうしたカロリーの取り過ぎを避けるため、

カカオポリフェノールを多く含む

「ビターチョコレート(カカオ分が70%以上)」を選ぶことで、

高血圧の人の血圧は下がったのに、

「体重」「BMI」などの数字に、影響は出ないことがわかりました。
 

チョコレート6

欧米では昔からチョコレートを食べる習慣があるようですが

今では日本でもカロリーが低く、ポリフェノールの多い、

おいしいチョコレートが販売されています。

 

こうしたものを1日に25g程度食べる習慣を持ち

迷わずビターチョコレートを選びましょう♪

 

チョコレートのストレスへの効果とは?

現代人にとってはストレスを引き起こす大きな問題

環境問題、人間関係、仕事上の悩み・・。

過剰なストレスは心身にさまざまな悪影響を及ぼします。

 

ストレスをうまくコントロールする方法はないのでしょうか。

その鍵を握っているのもやはり、カカオポリフェノールなのです。

ストレスグラフ画像

引用:伊藤恭子. Food Style21, 4(3), 81-3, 2002

上のグラフは、血液に含まれるストレスホルモンの量を比較しています。

 

実験は動物を用いたものですが、

カカオポリフェノールにストレスホルモンの分泌を抑える作用があるという結果は、

常にストレスにさらされている現代人にとって必要なものになっています。

 

心身に負担をかけすぎた結果、病気にまでいたることは珍しくありません。

イライラしているとき・気分がふさいでいるとき・疲れているときに

チョコレートを食べると気持ちが落ち着き、リフレッシュできます。

 

美味しいだけでなく、機能面でも ストレスを

和らげる効果が期待できるチョコレート

ストレスに囲まれた現代人の良きパートナーですね。

 

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チョコレートの美容への効果とは?

呼吸の中で吸い込む「酸素」のうち、

数パーセントが酸化して「活性酸素」に変化し、

身体に害をなすことがあります。

 

この活性酸素は、ストレスや運動、喫煙、アルコールのとり過ぎなどにより

身体に大きな負担がかかると、活性酸素が過剰に発生してしまいます。

 

これにより一定のレベル以上の酸化が進むと、肌や身体にダメージが加わります。

そして、そのダメージが多いと

肌荒れやガン・動脈硬化などの病気を引き起こす原因となるのです。

 

チョコレートは、植物性食品の中で、最もポリフェノールに富んだ食品の1つ!

カカオに含まれているポリフェノールには、

この活性酸素の働きを抑える抗酸化力があるといわれており

その量は他の植物食品より、多く含まれていることが分かっています。

チョコレート2

カカオに含まれるポリフェノールは、

お茶などにも含まれている低分子のフラボノイド類よりも

多く含まれていることが分かっているようです。

 

つまりポリフェノールをたくさん含むチョコレートやココアには、

活性酸素が体内で引き起こすさまざまなトラブルを

防いでくれる可能性があると言えるのです。

 

たとえば、肌荒れに関しては、

カカオポリフェノールを多く含むカカオ製品を12週間摂取すると、

皮膚の角層水分量の低下を防ぐことが分かっています。

また紫外線を単回照射した24時間後に皮膚が赤くなる(紅斑形成)ことが

抑えられることが報告されています。

 

ちなみに・・・

ポリフェノールを多く含む食品の代表例として、チョコレート以外に

赤ワイン・コーヒーなどがあります。

ポリフェノールグラフ画像

 

ただ、グラフを見ても分かるように他の食品よりも

ダークチョコレートはポリフェノールの量が圧倒的に多いのが分かります。

 

健康にも美容にも効果抜群のチョコレート!

親御さんに長生きしてもらえるよう

バレンタインデーには、

まずは親御さんにチョコレートを渡しましょう!

 

もちろん、自分の分を忘れずに!!

 

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