小橋鞠子を演じる相楽樹の演技が評判!とと姉ちゃんへの想いとは?

ども、チーターです。

NHK朝の連続テレビ小説の<とと姉ちゃん>が話題になっています!

 

特に、主役の小橋常子のそばにいて、

姉とは正反対なんですけど、

その対比がおもしろい妹の小橋鞠子が

良い味を出しています。

 

演じているのは相楽樹さんです。

一体、相楽樹さんは、どのような思いで、

小橋鞠子の役作りにのぞんでいるのでしょう。

 

大変興味があるので、調べてみました!

スポンサーリンク

 

相楽樹さんの小橋鞠子への想い

とと姉ちゃんとは正反対だけど、

一緒だとちょうどいい!と

相楽樹さんは、小橋常子の事を

表現しています。

 

小橋鞠子は、勉強ができクールな

一面がありますが、とと(ちち)の

事をバカにされるとすぐに、

カッときてしまいます。

まるで青い炎が燃えるような怒りです!

 

その感情の起伏の激しさを演技で

どうのようにして表現するかを

相楽樹さんは常に考えています。

 

小橋鞠子と姉の常子の関係は?

相楽さんは、小橋姉妹について

このようにおっしゃっています。

小橋家は優しさのかたまり

ような家族であり、

お互いを尊重し合っています。

 

姉の常子とは一歳違いですが、

姉の奮闘を感じながらも、

頼りにされたいと感じています。

性格は正反対ですが、

ふたりのバランスが丁度良いです。

 

常子が突っ走ると鞠子が止めて、

鞠子が起こると常子が見守るみたいな。

一緒にいるべき姉妹なんです!

 

なので、気をいつもかけているのは、

妹の美子に対してです。

美子はとと(父)との想い出も少なく、

優しさを受け取っていないので、

かわりに鞠子が優しくしなきゃって

思っています。

 

スポンサーリンク

とと(父)とへの想いとは?

とと(父)役の西島秀俊さんとは、

実際に演技を一緒にさせて頂くことは

ありませんでしたので、

セットのととの部屋の中で、

ととの背中をイメージして、

鞠子と、ととが二人でいる姿の

思い出をつくっています。

 

ととの願う、いろいろなことを学び、

身につけている女性の理想像に

近づけるようにしています。

 

相楽樹さんはこの時代が好き?

相楽さんは個人的に、この

とと姉ちゃんの時代が好きなんだそうです。

 

昭和の木造住宅や、黒電話、

返事がいつ来るか分からない手紙、

など、アナログ的なもの

好きなんですね。

 

女性の社会での選択肢がまだまだ

少ない時代に、暮らしの手帖を創刊した

女性達の意志の強さに、

感動したそうです。

 

ぜひ、ドラマのなかでも、

その想いを表現していただいて、

前作、あさが来たに負けない

ドラマを作ってもらいたいですね。

 

朝の楽しみが続きそうですね!

 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 小橋美子 杉咲花
  2. 中田綾演じる阿部純子
  3. 檀ふみ
  4. とと姉ちゃんオープニング
  5. 青柳 清
  6. 高畑充希 とと姉ちゃん
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

プロフィール






性別
チーター : 夫 (男性)
ペガサス : 妻 (女性)

年齢
チーター : アラフォー
ペガサス : アラサー

初速は負けないけど<すぐ飽きる>チーター夫と、
天真爛漫、自由気ままな<天才肌>のペガサス妻。
AKBと、ももクロの区別がつかないとか、
そんなボケボケ夫婦にならないように、
いろいろな事を調べて、記事を発信していきます!