檀ふみが語るとと姉ちゃんのナレーションの核は?小橋家家訓に共感!

ども、チーターです。

女優、声優、司会者、

エッセイストなど

多彩な才能を持つ

檀ふみさん。

 

今回は、新たな挑戦として、

NHKの朝の連続テレビ小説の

とと姉ちゃんのナレーションとして、

出演されます。

 

檀ふみさんは、とと姉ちゃんの

ナレーションをするにあたり、

どのような意気込みを持っているのか

調べてみました!

 

スポンサーリンク

 

檀ふみさんのとと姉ちゃんへの想いとは?

檀ふみさんは、とと姉ちゃんの脚本を

読んでストーリーにハマってしまい

このようにおっしゃっていました。

 

「とと姉ちゃんはヒロインの常子を中心に

展開していくドラマです。

頑張りすぎて空回りすることも

多いですが、本当に心のまっすぐ

よくできた子です。

 

父親の竹蔵の優しくも頼れる人間性

非常に印象的です。

登場人物たちは、戦争を経験します。

苦難の日々こそ人間力が試されて、

それぞれのキャラクターの力強い

生き様が描かれています。

 

そんなキャラクター達の紡ぐ物語の

世界を膨らませるように心がけます!」

 

とと姉ちゃんのナレーションの核とは?

檀ふみさんがとと姉ちゃんの

ナレーションの核の部分を

語っていました。

 

「とと姉ちゃんの脚本を読んで、

理想のイメージが沸きました!

その理想のイメージは、

最初から最後まで一貫した

キャラクターであることです。

 

例えていうなら、

小橋家の古時計でしょうか。

小橋家を見守り、

喜怒哀楽を共にして、

守り神のようにそばにいる。

 

さらに、時代背景や必要な情報

しっかりと皆さんにお伝えする

役割も忘れない、

これが理想ですね。

 

お芝居の世界を邪魔せず、

ドラマの世界が膨らむ、

感情の足し算、引き算

出来るようにしたいと思います。」

 

スポンサーリンク

 

檀ふみさんが共感した小橋家の家訓とは?

とと姉ちゃんの世界に

ハマってしまったのは、

小橋家の家訓の影響が大きいです。

 

小橋家の家訓は3つあります。

それは、

<朝の食事は家族全員でとる>

<自分の服は自分でたたむ>

<月に一度家族全員でお出かけする>

の3つです。

 

何気ない日常を、

慈しみながら生きていく。

本当の幸せ、必要なこと、

それは小橋家の家訓に

通じています。

 

時代と共に失われつつある、

大切な価値を伝えてくれる

思います。」

 

以上、檀ふみさんがとと姉ちゃんの

ナレーションをする時に核としている

想いについての記事でした。

 

ストーリーや登場人物

もちろん、檀ふみさんの

想いを乗せたナレーション

意識して聞いていきたいですね!

 

上手くナビゲートしてくれること

間違いなしだと思います!

 

スポンサーリンク

関連記事

  1. 青柳 清
  2. 小橋美子 杉咲花
  3. 高畑充希 とと姉ちゃん
  4. 高畑充希
  5. 小橋竹蔵 西島秀俊
  6. 小橋鞠子 相楽樹
  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

コメントするためには、 ログイン してください。

プロフィール






性別
チーター : 夫 (男性)
ペガサス : 妻 (女性)

年齢
チーター : アラフォー
ペガサス : アラサー

初速は負けないけど<すぐ飽きる>チーター夫と、
天真爛漫、自由気ままな<天才肌>のペガサス妻。
AKBと、ももクロの区別がつかないとか、
そんなボケボケ夫婦にならないように、
いろいろな事を調べて、記事を発信していきます!