和知徹が肉料理を極めた肉旅や銀座マルディグラが肉の聖地な理由は?

ども、チーターです。

空前の肉ブームと言っていいほど、お肉を扱ったレストランが流行っていますね。

肉料理と言えば、肉シェフと呼ばれている和知徹さんをご存知ですか?

 

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日本はミシュランレストランガイドでも星の数が世界トップレベルの食文化が高い国であり、中でも東京・銀座のレベルの高さは世界一とも言われています!

 

そんな競争の激しい銀座の中で、開店以来15年以上、高い人気を維持している<マルディグラ>のオーナーシェフの和知徹さんは,
肉料理のスペシャリストとして<肉シェフ>とも呼ばれています。

また、お店のマルディグラも<肉の聖地>とも呼ばれているほど、肉料理に関しては他の追随を許しません!

 

これだけ聞くだけで、肉シェフ・和知徹さんに興味が湧きますね。

一体どんな方なのでしょうか。

肉シェフ・和知徹さんスタイルとは?

和知徹さんは、調理学校時代にフランスの分校があったおかげでパリの二つ星レストラン<ビバロア>で働いた後、日本の名店<ひらまつ>で10年働かれます。

ひらまつ時代にたくさんの技術や経験を積みましたが、レシピをいじったりと、常に自分流にアレンジしていたのです。

 

その後、音楽好きなオーナーとの出会いにより、和のテイストや音楽の知識などのエッセンスを吸収したり、

銀座という街のお客様は、メニュー表にないものを平気で頼むので、そこで対応力など、<フレンチをベースにして、いろいろなものを取り込むという>、和知スタイルが確立していったのです。

 

ちなみにマルディグラというお店の名前は、JAZZの聖地ニューオリオンズでグラミー賞歌手の歌を聴きながらの食事が忘れられず、ニューオリオンズのお祭りの名前が由来になっています。

 

和知徹さんのスタイルの中には、音楽+食=楽しい!という方程式をお持ちらしいです!

美味しいものと、心に響く音楽の融合なんて、素敵な空間ですよね!

 

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肉料理を極める肉旅とは?

和知徹さんのお店マルディグラが肉の聖地と呼ばれるようにまでなったのには理由があります!

それは和知スタイルを常に進化し続けるため、和知徹さんは感性を磨き続けています。

毎日街に出て、街に出て、見たこともない食材や、料理器具を探します。

時間を取っては、<肉旅>と呼ばれる旅に世界中を訪れ、肉料理を学び、食材を探しています。

20以上の肉種類を扱うマルディグラの人気を支えているのは、1998年以来で20カ国以上訪れた肉旅によって進化し続けているのです!

 

今と和知徹さんが取り組んでいるのが<羊肉>。

一体どのような、極上の一皿が生まれるのか楽しみですね!

和知徹さんのマルディグラに行くには?

和知さんのお店マルディグラの情報です。

場所:東京都中央区銀座8-6-19 野田屋ビル B1F

TEL:03-5568-0222

営業時間:18:00~24:00(平日)、

18:00~23:00(祝・土)

定休日:日曜日

最寄駅:新橋駅

 

是非、贅沢な時間をお過ごしください。

 

以上、和知徹が肉料理を極めた肉旅や、銀座マルディグラが肉の聖地な理由についてでした。

肉に対する和知徹さんのここまでの情熱、行動力があれば、マルディグラが肉の聖地と呼ばれるのも分かりますね。

ぜひ一度行ってみたいです!

 

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