熱中症5月は春バテの症状が原因?2016年の予防と対処法まとめ

ど~も~、ペガサスです。久々の登場です~。

2016年は5月から暑いですね。今からこんなに暑いのでは、7月や8月はどうなってしまうのでしょうか。

暑さに弱いので心配です・・。

 

心配と言えば、気温が暑くなると熱中症の危険性が出てきますよね。

特に2016年は5月からの熱中症の危険性が高いので、例年と違うところがあるかもしれません。

よく言葉で、<熱中症に気をつけて>と子供にも言うのですが、
具体的にはどのようにしたらいいのか、自分の確認も含めて調べてみました。

 

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熱中症、2016年は5月がヤバい?

2016年は5月から夏日を超えるところがあるくらい、例年より気温が高めです。

ただ、気温が高いだけでは5月がヤバいとは言いにくいのですが、他に大きな理由が二つあります。

 

ひとつは寒暖差です。

2016年は、4月まで気温が低かったたのに、5月に入っていきなり気温が上がるのです。

この激しい寒暖差は、身体が準備できておらずに、上手く暑さに対応できにくいいのです。

 

二つ目の理由は、湿度が高いことです!

2016年は湿度が高く、今後も高い数値が予測されます。

湿度が高いと、汗が蒸発しにくく、結果体温が上がってしまいます。

特に高齢者の方や、子どもは影響を受けやすく、せっかく体温調整のため身体が発汗しようとしても出来なくなってしまいます。

 

この二つの理由によって、直接熱中症になるというより、身体が上手く調節できない、いわゆる春バテになってしまい、

免疫力が低下して、その結果、熱中症になってしまうのです。

 

なので、2016年の熱中症は5月からがヤバい!のです。

 

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2016年の熱中症の予防と対処法は?

2016年の熱中症は、症状自体はいつもと同じですが、5月から危険性が圧倒的に高まることが違います。

そのため、5月の段階から熱中症予防と対処法を知っておく必要があります。

 

熱中症の予防とは?

熱中症の予防としては、徹底的な水分補給と、体温管理です。

水分補給は特に大事ですが、水やお茶では塩分が足りませんので、塩分を含んだ経口補水液などの飲み物を活用しましょう。

 

熱中症の対処法とは?

熱中症の初期症状としては、めまいや、ふらつき、頭痛、倦怠感です。

対処法として、すこしでも身体に違和感を感じたらすぐに涼しいところで休みましょう。

 

本人に意識がない、または意識レベルが低い、などの場合は一刻も早く病院に行って処置をする必要があります。

病院に行くまでも、首筋や、わきの下、大腿部の付け根などをタオルで冷やして早く体温を下げましょう。

 

以上、熱中症5月は春バテの症状が原因?2016年の予防と対処法まとめについてでした。

 

2016年はオリンピックも開催され熱い夏になりそうです。

なので、その前に身体を整えておきましょう!

 

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