衆参ダブル選挙を2016年に熊本地震があっても実行したい理由は?

ども、チーターです。

今回は政治のはなしです。

2016年の7月には参議院選挙があります。

これは、3年に一度行われる決定事項なので延期や中止ということはありません。

 

今のところ、7月10日、17日、24日が濃厚ですね。

では、同時に衆議院も解散して、衆参ダブル選挙になるのでしょうか?

 

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衆議院の可能性は?

現在の状況を見ると、衆参ダブル選挙の可能性は限りなく低くなったと言っていいでしょう。

 

現在の状況というのは、熊本地震の発生による被害状況が甚大なことによる影響です。

 

今、衆議院を解散して選挙してしまうと、避難されている方々がたくさんいる中で、多くのお金を使って、選挙をする必要があるのか、と必ず問われます。

 

そのムーブメントが与党の敗北とまでいかなくても、支持を得られない動きにつながってことが考えられます。

 

議席を失うようじゃ、選挙する意味があまりないですもんね。

では衆参ダブル選挙の可能性はゼロ?

 

衆参ダブル選挙の可能性はゼロになったのでしょうか?

というと、そうでもありません。

 

まだまだ、阿部総理や政府中枢は可能性を完全に捨てたわけではありません!

 

ダブル選挙ではなくても、2016年内に衆議院を解散して、衆議院選挙に持ち込む可能性もあります。

 

一体なぜでしょう?

 

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もともとの大前提に、

勝てるときに選挙をする!

ということが第一の鉄則です!

 

いやいや、法律をつくることや、国会で議論する事がしごとでしょ!と思われるかもしれませんが、それは国会議員であり続けないと出来ませんよね。

 

国会議員であり続けるためには、

選挙で勝つしかないのです。

 

私たちの健康への意識と同じです。

少しでも長生きしたいですよね。

国会議員も同じなのです。

 

なので、負けそうな選挙は、絶対に避けたいのです。
そのため、熊本地震があった現状では、選挙はしたくないのが政府の本音でしょう。

 

しかし、
可能性がゼロにならない理由は、

現在の方がマシな可能性
があるからです。

 

2016年に衆議院の選挙をせずに、来年、再来年にまで伸ばしてしまうと、経済がもっと悪くなっている可能性が高いと政府が判断しているのです!

 

景気が悪い中、選挙をしてしまうと、かなり高い確率で与党は敗北します。

それは歴史上明らかなことです。

 

つまり、

景気浮上こそが選挙で勝つための絶対に必要な要素なのです。

 

しかし、現状で考えると、

海外の不景気の拡大、
熊本の大地震、
デフレから脱却できないアベノミクス、などなど、経済的にはかなり暗い要素があります。

頼みの日銀もインフレ目標の達成を何度も先送りしていますもんね。

 

なので、政府としては、来年ではなく、熊本の地震で辛い状況であっても、2016年内中に衆議院の選挙をしておきたいのです。

 

さらに、政府や与党は衆参ダブル選可能性を捨てきれずに、2016年の年内解散選挙を政府は模索しているのです。

 

国会議員のサガですね。われわれ国民とは違う論理で動いているようです。

今後の政局は一体どうなるのか、注意深く見守っていきましょう!

 

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