選抜高校野球2017!優勝候補を大胆予想!春の頂点はココだ

ど~も~、ペガサスです。

春の楽しみと言えば・・・、そう、選抜高校野球ですよね!
 

高校野球2016年

 

選抜高校野球の2017年は、春が始まりかける3月19日から、熱い戦いが始まります!
 

追記です。

春の選抜高校野球2017は、大阪勢対決を制した大阪桐蔭が頂点に立ちました!

次はいよいよ本番である、高校野球2017の夏の甲子園に向けて動き出します!

もちろん、しっかり予想していますのでこちらの記事へどうぞ!

▷▷▷高校野球2017の夏の優勝候補を予想!連覇それとも逆襲?

 

毎年、新たなヒーローや伝説が生まれていく高校野球は、面白すぎて色んなテレビ雑誌でも大人気ですね。

甲子園芸人の、世界の渡部さんや、トータルテンボスの藤田さんなどは、高校野球の本まで出しています。

ワタベ高校野球の味方です。 [ 渡部建 ]

 

ハンパねぇ!高校野球 [ 藤田憲右 ]

 

選抜高校野球2017が始まるまで待てない!って方はぜひ読んで、大会まで楽しみましょう!

ということで、熱い戦いが繰り広げられる、選抜高校野球2017の優勝候補を大胆にも予想してみました!

みなさんの予想と、照らし合わせながら楽しんでみてくださいね!

では、早速いってみましょう!

 

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選抜高校野球2017の優勝候補 本命編

では、選抜高校野球2017の優勝候補 本命の2校です!
 

履正社(大阪)

スタメンの平均身長が、180cm越えという大型ナインチームの履正社

2016年の11月に行われた明治神宮大会で優勝して、勢いを増しています。

大阪代表が神宮の頂点に立つのは20年ぶりということからも、選抜高校野球2017の優勝候補本命と言っていいでしょう!
 

全チームで夏の甲子園で活躍したときのメンバーは、ふたりだけでがあるが、その後の国体優勝など、残された経験や財産をしっかりと受けついでいることが分かります!

140kmを安定して出せるエース右腕の竹田投手と、明治神宮大会の決勝でも3ランホームランを見せてくれた安田選手、主将であり、4番の重責を担う若林選手などを中心に、再び春に頂点を狙います。

 

高校野球2016優勝

 

早稲田実業(東京)

絶対的存在の清宮選手を擁する早実が、二つ目の優勝候補です!

清宮選手は、明治神宮大会の決勝で、高校通算76号を記録するなど、怪物ぶりは健在ですが、夏の大会では甲子園に出場することができず、悔しい思いをしています。

その分、2017年にかける思いは、人一倍大きいはず!

きっとお爆発してくれるでしょう!

さらに、清宮選手を超えるかもしれない存在の1年生スラッガー野村選手の成長が、早実の攻撃力を厚くしています。

怪物×怪物の相乗効果は、計り知れません!

春の選抜高校野球2017で、頂点に立つ可能性は十分ありますね!

 

選抜高校野球2017の優勝候補 対抗編

続いては、対抗の2校です!
 

仙台育英(宮城)

東北の名門、仙台育英

エース長谷川投手の安定感が素晴らしく、神宮大会の予選である県大会では4試合を無失点で、東北大会でも完封や1失点など、鉄壁です!

さらに打線も、試合ごとにヒーローが誕生するほど、個性豊かな選手層です。

特に、主将である、西巻選手の成長が著しく、西巻選手に引っ張られる形で、チーム全体がレベルアップしています。

冬を超えたときには、一回りも二回りも大きくなったチームに期待です!
 

高校野球夏

 

作新学院(栃木)

2016年の夏の覇者である作新学院

3年生メンバーは引退してしまいましたが、その3年生から受け継いだ意志や経験は、大きな財産となっています。

なにより、日本一のメンバーと共に練習をしていたこと自体が、大きな自信につながっています!

西武から1位指名を受けた、前エースの今井投手から背番号1を引き継いだ、エース大関投手が新チームを引っ張ります!

大関投手は、カーブ、スライダー、チェンジアップ、ツーシームなど変化球を駆使できる、技巧派サウスポーで、打ち崩すことは容易ではありません!

史上5校目の夏春連覇を目指して、チーム一丸となれば、頂点に立つ可能性は十分ありますね!

 

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選抜高校野球2017の優勝候補 穴 編

では、勝ち上がってくると面白くなる穴編の3校です!

札幌第一(北海道)

北海道予選のチーム平均打率が3割8分と、非常に高い水準を維持しながら、勝ち抜けた札幌第一

2年連続の選抜出場と勢いがあり、選抜高校野球2017の優勝候補の穴予測とさせて頂きます。

左腕エース冨樫投手は昨年の選抜で、2失点して負けてしまうという苦い経験をバネに、2017年の選抜で、借りを返しに来ます!

体重移動と下半身の強化により、ストレートに磨きかけています。

139kmのストレートとチェンジアップ、スライダーと選抜高校野球2017で活躍できること必至ですね!
 

高校野球2016

 

明徳義塾(愛媛)

予選の四国大会では、圧倒的な強さを見せつけて優勝した明徳義塾

決勝戦でも、11-2で勝利するなど、強力打線が大きな武器です。
 

左腕エースの北本投手が全試合先発するなど、安定感抜群で、4番の西浦選手も得点をしっかり重ね、本塁打も放っていて、攻守がかみ合っています!

四国の名門が、選抜高校野球2017の頂点に立つかも!
 

 

福岡大大濠(福岡)

予選の九州大会では、福岡対決を制した福岡大大濠

右腕エースの三浦選手が4試合完投して、その中で3連続完封もしています!

最速144kmのストレートとスライダー、カーブ、チェンジアップを使い分けできる技巧派エースを中心に、春の頂点を狙います!
 

選抜高校野球2017の優勝候補 大穴編

もしかしたら、番狂わせも?っていう潜在力がある3校です!

至学館(愛知)

予選の東海大会で、惜しくも準優勝に終わった至学館

まだまだ未知数の多いチームですが、準決勝の中京大中京のサヨナラ勝ちをはじめ、逆転勝ちが多く、勝利への意識が高い事が特徴的です。

意識は鍛える事がむずかしく、至学館のようなチームは勝ち上がっていくことに期待できます!
 

秀岳館(熊本)

予選の九州大会の長崎東戦で、17三振を奪うなど、圧巻の投球を見せる右腕エース田浦投手と、準々決勝の鵬翔から14三振を奪った左腕エース川端投手のダブルエースです!

秀岳館 の2枚看板の効果は大きく、チームが安定しています。

甲子園経験者も多く、チームの成長が早く、冬を超えると大きく成長している可能性があります!

大いに期待できますよ。
 

2016甲子園 夏

 

東海大福岡(福岡)

杉山監督自身が、神がかっているというほどの勢いを持っていた東海大福岡

際立った選手がいない分、チームの総合力高い。

神がかっているパワーが春にまで続くのか見ものです!
 

まとめ

以上、選抜高校野球2017!優勝候補を大胆予想!春の頂点はココだ!についての記事でした!

熱い高校生たちの戦いが待ち遠しいですね!
 

是非皆さんも、選抜高校野球2017の優勝候補を予想してみてください!
 

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