選抜高校野球2018!優勝候補を大胆予想、春の頂点はココ

ど~も~、ペガサスです。

春の楽しみと言えば・・・、そう、選抜高校野球2018ですよね!
 

高校野球2016年

 

毎年、新たなヒーローや伝説が生まれていく高校野球は、面白すぎて色んなテレビ雑誌でも大人気ですね。
 

甲子園芸人の、世界の渡部さんや、トータルテンボスの藤田さんなどは、高校野球の本まで出していて結構売れてますね!

中古で安く購入できますので、一読してみてはいかがでしょう!!

 

選抜高校野球2018が、始まるまで待てない!って方はぜひ読んで、大会まで楽しみましょう!

ということで、熱い戦いが繰り広げられる、選抜高校野球2018の優勝候補本命、対抗、穴、大穴の10校を大胆にも予想してみました!

みなさんの予想と、照らし合わせながら楽しんでみてくださいね!

では、早速いってみましょう!

 

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選抜高校野球2018の優勝候補 本命編

では、選抜高校野球2018の優勝候補の本命の2校です!
 

大阪桐蔭(大阪)

春夏連覇を目指した前チームから主要な4人と先発投手から2番投手までを含めベンチ入り選手3人が残っている大阪桐蔭は優勝候補筆頭と言っていいでしょう!

大阪桐蔭史上最強の年代と言われるチーム力は疑う余地なく高いレベルの仕上げになっています!

しかもチームを牽引する西谷監督は手綱をさらに締め、その道筋は盤石となっています。

大阪大会7試合で64得点していることも驚きですが、失点がわずか5点というところも驚きを隠せません!!

高校野球2016優勝

 

さらにさらにびっくりしたのは、強敵の履正社をあわやコールドと言う7点差で勝利したことです。
 
まさに最強!!
 

近畿大会4試合でも28得点失点はわずか行ってという圧倒的強さで優勝していて圧倒的ですね。

タレント揃いで史上最強世代と呼ばれている大阪桐蔭が本命であることは間違いないと思います!

 

日大三(東京)

U18の日本代表の桜井選手井上選手、さらにパワーヒッター金成選手が抜け、一気にパワーダウンした新チームは小倉監督にとっても不安なスタートでした。

最初の公式戦では13対0の5回コールドで大勝しましたが、大きく打って勝つチームではないため、小倉監督は手を緩めません。
 

しかし、その後に勝利を地道に重ねることで、秋の準々決勝では同点で迎えた7回表に6安打を放つなど、揺るぎない精神が培われています!

さらに、準決勝では一点リードを許した直後の3回に、一気に7安打を放ち5点を獲得するなど、チーム全員の集中安打が大きな武器となっています。
 

都大会6試合では、日置選手が打率5割超え、四番大塚選手も打率6割を超えるなど、どの打順からでも得点できるチームに仕上がっています!
 

投手陣も前のチームのような絶対的エースはいませんが、140キロ台の速球を投げ込む二人のエース、中村投手井上投手に加え、サウスポーの川村投手や、変化球のキレがすごい林投手など、投手層の厚さを感じさせます。

チーム全体が練習好きで、人試合ごとに成長していく姿は、小倉監督の大きな期待に応える準備ができているはずです!!

 

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選抜高校野球2018の優勝候補 対抗編

続いては、対抗の2校です!
 

中央学院(千葉)

準々決勝で霞ヶ浦を打ち破った後、相馬監督が印象深い、こんな言葉を残しています。
 
「エラーも含めて高校野球だと思っています。」

そんな相馬監督の元、余計な力みがなく選手たちもリラックスして試合に臨んでいます!

高校野球夏

 

大黒柱はエースで四番の大谷投手。 バッターとしても大黒柱として、相手の球種の狙いをぴったりと合っている鋭さを持っています!

西村投手はスライダーとシンカーをコーナーに投げ分けることができ、準決勝では、東海大相模を延長10回2失点に抑え大きな自信をつけています。

打線は3試合で二桁安打をマークして、計43安打を記録していて好調を維持しています。

注目選手は、宇田選手、田中選手、長沼選手、と続くシニア同期トリオで、ゲームの流れを生み出します!

指揮官である相馬監督も選手が愉しんでいることが一番と、選抜でも楽しんでいながらも冷静な戦いぶりで、好成績が期待されます!
 

駒大苫小牧(北海道)

駒大苫小牧の夏のベンチ入りは、たった二人だけでした。

連戦連敗からスタートした新チームは9月11日の室蘭地区予選から10月9日の道大会決勝までの1ヶ月で急成長を遂げています。
 

北海道大会の初戦の白樺学園、準々決勝の立命館戦は序盤に得点を重ねて チームが勢いづくなど、走攻守がうまくかみ合ってきました!

打線は決勝の旭川実践で17安打12得点に代表されるように道大会4試合全て2桁安打を記録するという攻撃力は見ものです!
 

甲子園

 
特に1番を打った主将の大月選手は、道大会4試合で9四死球の粘り強さでチームを鼓舞します!

中軸を担った舞原選手は、15打数7安打8点と言う数字に加え、チーム唯一の本塁打が決勝での逆転アーチと言う勝負強さを持っています。
 

準決勝の札幌日大戦では延長で、2度の追いつきを見せ、さらに逆転サヨナラ勝ちをした粘り強さや、代打や途中出場の選手が活躍するなど、就任9年目を迎えた佐々木監督の熱い指導、采配がぴったりハマってきています!

指揮官の自信に満ちている姿はチームの強さを表していて、2018年の選抜でも活躍が期待できます!

 

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選抜高校野球2018の優勝候補 穴 編

では、勝ち上がってくると面白くなる穴編の3校です!
 

静岡(静岡)

地区大会では盛り上がる時は強いが、ダメな時は徹底的に落ちると言うよくないスタートを切った静岡。

主将の黒岩選手を中心に元気を出して雰囲気を作ろうということをテーマにチームを改造してきました。
 

県大会初戦序盤は負け越していたが、投手陣の踏ん張りにより逆転勝ちしたことで、ここで非常に良いムードが生まれました。

ちなみに東海大会では雨で二日間順延した時に一度静岡に帰ることは選ばず、ホテルでチームみんなで過ごし、雰囲気を保つことを選んでいる点も、よいムードが分かりますね。
 

そのおかげで気持ちを切らさず大会に集中できチームのまとまりが増しています。

昨年のような絶対的エースがいるわけではありませんが、個々のまとまりが素晴らしく高いチームで、まだまだ発展途上のチームながらも、2年連続東海チャンピオンとして堂々と全国に挑戦します!

 

高校野球2016

 

明徳義塾(愛媛)

四国大会3試合ではチーム打率割二分五厘と特別高いわけではありませんが、確実に点を重ねる堅実なチームプレーは、しっかりと勝利を呼び込みます。

準決勝では 6安打と手を焼くも10四死球を選び、6犠打を絡め3得点した形は、まさに明徳義塾の攻撃スタイルがでています。
 

秋の明治神宮大会で日本一になった原動力は、圧倒的レベルを誇る投手陣の活躍によるところが大きく、今一番勢いがあるチームです!

この最強投手陣に加え、堅実な打撃陣がコツコツと点数を重ねることで着実に優勝候補の一角から外せません!!
 

智弁和歌山(和歌山)

最速144km/hののストレートを放つエース平田投手は大黒柱としての活躍が期待されますが、 2番手の小堀投手や1年生エースの池田投手もここに来て全国レベルまで実力を引き上げていて、古豪復活の兆しが見えます!
 

さらに、 夏の甲子園でホームランを放った富田選手や、主砲の文元選手、 1年生コンビの黒川選手西川選手など打撃陣も全国レベルまで実力をつけています!

ここで怪我で出場を見合わせていた注目スラッガー林選手も、春の大会に間に合えば圧倒的打撃陣となり優勝候補の一角と十分なり得えますよ!!
 

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選抜高校野球2018の優勝候補 大穴編

もしかしたら、番狂わせも?っていう潜在力がある2校です!
 

日本航空石川(石川)

 
石川県大会決勝で6点のリードをひっくり返された経験を持つ星稜相手に15安打10得点で大勝して選抜初出場を決めた日本航空石川。

今年の日本航空石川は打線が強力です。

原田選手、上田選手、長谷川選手、小坂選手、と甲子園夏の大会経験者が主軸に並び、県大会では決勝を除く4試合で全て二桁得点しているなど打線が爆発しています。
 

北信越ではさすがに全て二桁得点とは行かなかったが、1試合平均7得点でチーム打率も3割を超えていて安定しています。
 

打撃のチームとして育て上げた中村監督だが、北信越大会では投手にも高い評価を与えています。

何しろ結果は、4試合で失点がわずか3点なんです!!
 

1年生エースの重吉投手が2安打で高岡商業完封し、 日本文理戦では甲子園経験者の大橋投手が自責点0の勝利を収めています。

決勝ではサウスポーの杉本投手が先発し、その後上記の二人の続投により星稜を0得点に抑えているなど、多様な投手が揃っています!!
 

甲子園2016

 

英明(香川)

褒めて伸ばすスタイルを取っている英明の香川監督。

ベンチからは常に声が響き一球ごとに拍手する雰囲気はまさに英明らしさです。

笑顔も絶えず明らかに今までのチームの雰囲気とは異なるチームとなっています!

高校通算25本塁打を誇る四番、千原選手も、このチームは元気だけは絶対に負けないと決めていますと語っています。
 

選抜での勝利はまだありませんが、2年生9人、1年生13人とフレッシュな力で春の頂点を狙います。

 

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まとめ

以上、選抜高校野球2018!優勝候補を大胆予想!春の頂点はココだ!についての記事でした!

2018年の春も、熱い高校生たちの戦いが待ち遠しいですね!

是非皆さんも、選抜高校野球2018の優勝候補を予想して楽しんでみてください!
 

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