ジカ熱の予防策は蚊取り線香!日本では2016年5月以降に拡大?

世界中の至る所で、拡散している

<ジカ熱>の脅威。

 

注意勧告されても、

ジカ熱とは、どんなものなのか?

何をすればいいのか?

分からないですよね。

 

そこで、まず敵を知るために、

ジカ熱について調べてみました。

 

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■ ジカ熱とは? 

ジカ熱とは、アフリカのウガンダにある

ジカという名前の森に住むアカゲザルが

かかる病気です。

 

蚊によって媒介されていきます。

蚊の種類は、

<ネッタイシマカ>と

<ヒトスジシマカ>の2種類です。

 

最初に発見されたのは、1947年です。

そこから、森の浸食や人の往来により、

1950年代に人への感染が確認されます。

1970年代には、東南アジアで確認され、

2013年に南太平洋で確認されるなど、

広がりをみせています。

 

2015年には、中南米で一気に広がり、

世界中で脅威として日本でも報道されます。

 

症状は、軽い風邪に似た症状で、

油断しがちなのですが、

このジカ熱による症状は、

<小頭症>と呼ばれる、

胎児の脳の発達が極端におくれる

病気を引き起こす可能性が

指摘されています。

 

今のところ、直接治癒できる方法は

ありません。

なので、徹底的に予防するしかありません。

特に妊婦の方は最大限注意して下さい。

 

■ ジカ熱の予防とは?

ではいったいどんな予防策が

取れるのでしょうか?

ジカ熱を媒介するのは<蚊>です。

 

なので、徹底的に蚊対策をすることが

重要です。

まずは、家の周りに蚊の発生場所を

つくらないことです!

 

軒下の水が溜まっている植木鉢や、

草刈りされていない庭などです。

 

さらに、森や林、などには

近づかないことです。

蚊の行動範囲は、大きくて

100m程度です。

家の周りをチェックしておきましょう。

 

予防策として、<蚊取り線香>

効果があります。

その際の注意事項は、あくまで

日本産の蚊取り線香を使うことです。

海外で使用するなら、日本から

持っていきましょう。

 

そのぐらい、海外の海外の蚊取り線香と

日本の蚊取り線香では、

性能・効果に違いがあります!

しかし、逆に虫よけスプレーをつかうなら、

海外製の方が、効果がある場合が多いです。

 

日本では、虫よけスプレーの有効成分で

ある<ディート>が

多く含まれていないためです。

 

<ディート>は吸い込まない限り

安全なのですが、

その辺の配慮により、配合量が

極めて少ないのです。

 

なので、海外で虫よけスプレーを

使う際は、現地で買って使いましょう。

 

あと、今は持っている方は少ないかも

しれませんが、日本独特の文化の

蚊帳も有効です。

 

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日本での拡散は5月以降?

2016年2月の段階では、

日本国内でのジカ熱による

危険は極めて少ないですが、

5月以降になると、蚊が繁殖します。

 

そして、海外で感染した方を

介して、拡散する可能性があります。

状況は2年前のデング熱に似ています。

 

他人事だとは思わず、

しっかり予防策をとっていきましょう!

特に妊婦の方、その周りの方、

注意していきましょう!

 

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