子供の睡眠時間の適正は?深く安眠をとる体勢・姿勢は横向きが良い?

ど~も~、ペガサスです。

皆様は毎日、良い睡眠

とることができていますか?

 

私は、眠りが浅かったり、

なかなか寝付けなかったりして、

困っていましたが枕を

選びなおしてからは快眠です!

 

寝つきが悪い時は、

子供も私につられ寝つきが悪く、

つい寝るのが遅くなって、

朝辛そうにしていました。

 

まあ、お昼寝もしっかり

していたので大丈夫かと

思っていましたが・・。

 

そこで、子どもの睡眠時間について

調べてみて、ついでに、

寝る体勢・姿勢についても

分かったことをシェアしたいと思います。


■ 子どもの適正な睡眠時間とは?

 

子どもの適正な睡眠時間は、

年代によってちょっと異なります。

 

●1歳~3歳は、12時間~14時間

1歳~3歳は体内時計を

構築する大切な時期です。

昼間は起きて、夜には寝るといった

基本的な体内時計はメラトニンという

ホルモンが影響しています。

 

メラトニンの出し入れをしっかり、

できるようにするためにも、

この時期から昼と夜にメリハリ

つけることが大事です。

 

● 4歳~6歳は、10時間~13時間

 

4歳~6歳の時期は、何と言っても

大事なのは<お昼寝>です!

保育園では一時間程度、昼寝の時間が

ありますし、幼稚園に通う場合は、

帰ってきてからしっかりと、お昼寝

させましょう!

 

ただ、注意点としては、

がっつり寝てしまうと、

夜眠れなくなったり

眠りが浅くなったりと、

睡眠の質を落とすことになって

しまうしまうのでバランスに

気をつけましょう!

 

● 7歳~12歳は、10時間~11時間

 

子どもが小学校に入ると、

発育に個人さが出てきます。

大人の生活スタイルに合わせずに、

しっかりと睡眠時間を確保することが

大切です。

 

特に小学校高学年になると、塾や宿題、

受験など夜型の生活になりやすく、

成長ホルモンの分泌な必要

睡眠時間が足りない傾向があります。

 

親御さんが意識を持って促しましょう。

 

● 13歳~18歳は、8時間~9時間

 

中学生や高校生は、体力が

ついてきて、睡眠の不足を

身体が吸収できるようになります。

 

ただ、日常的に睡眠不足だと、

休日に睡眠不足を補おうして、

長く寝てしまい、身体のバランス

崩してしまいます。

 

夕方にちょっと寝るなどはせずに、

規則正しい生活を心がけましょう。

 


寝る体勢・姿勢は横向きがいい?

じつは、

寝る体勢・姿勢にべストはありません。

それぞれに長所と短所があります。

 

例えば、仰向けは体への負担が

少ないが、

いびきをかきやすく

眠りが浅くなるとか、

横向きは、左右のバランスが

悪く体への負担が大きいが

脳のごみと言われる物質を

排出しやすいのです。

 

いずれにせよ、眠れない状態が

一番身体に悪いので、自分の

寝やすい体勢・姿勢で寝て、

その体勢・姿勢用に寝具

選ぶことが一番大事ですね!

 

わたしは、横向きしか寝れないので

横向き専用の枕を使って寝てます。

 

しっかり睡眠をとらないと、

日々楽しくないですもんね~。

以上睡眠についてでした、では~。



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