世界七不思議のまとめ!モアイもナスカもストーンヘンジも間違い!?

謎に満ち溢れた<世界七不思議>

として語り継がれてきた

世界の建造物をご存知ですか?

 

世界七不思議という言葉は

知っていても、七つ全部言える人は、

少ないのではないでしょうか。

 

もしくは、<イースター島のモアイ像>や、

<ナスカの地上絵><ストーンヘンジ>

などの、本来七不思議に

含まれていないものを

含めてしまって、覚えている人も

多いかもしれません。

是非、今回で覚えなおしておきましょう。

 

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世界七不思議は以下の七つです。

1、エジプトのピラミッド

2、バビロンの空中庭園

3、オリンピアのゼウス像

4、エフェソスのアルテミス神殿

5、ハリカルナッソスのマウソロス王の墓廟

6、ロードスの巨像

7、アレクサンドリアの灯台

 

いかがでしょう?

いくつ分かりましたでしょうか?

全く聞いたこともないものも

あったかもしれませんね。

 

なにせ、現存するのは、

エジプトのピラミッドだけですからね。

 

あとは、残された資料や遺跡から

推測するしかありません。

 

まあ、だから夢やロマンがあるんですけどね。

では、もう少し詳しく見ていきましょう!

 

そもそも世界の七不思議とは何?  

ビザンティンウムと呼ばれる場所にいた

<フィロン>が著書の<世界の七つの景観>

というのなかで、当時の建造物として、

書かれたものです。

 

それらの建造物は、いわゆる観光名所として

栄えていたと言われています。

 

1、エジプトのピラミッド

ピラミッド

ギザの三大ピラミッドのなかで、

最大のプラミッドは、クフ王

ピラミッドです。

紀元前2550年ごろのつくられた

ピラミッドは、現代建築技術

匹敵するほど、正確に造られています。

 

例えば、ピラミッドの底辺は、

一辺の長さは約230mですが、

平均値との誤差は、最大でも11cm

しかありません。直角になっている

四隅も最大誤差は、1/60度です。

方向も正確に東西南北を指しています。

見事としか言えません。

 

なぜこんなに正確なのか?

いまだに謎に包まれています。

 

しかし、ピラミッド最大の謎と言えば、

ピラミッドとは何なのか?

ということです。

 

え?お墓じゃないの?と思われたかも

しれませんが、お墓だと断定する

材料はありません。

 

意外かもしれませんが、

ピラミッドからは、ミイラや死体が

出てきたことはありません。

 

今見つかっているミイラは

ピラミッドの中からではなく、

全く別の違うところからしか、

見つかっていません!

 

ピラミッドには、

石棺が置いてあっただけなのです。

4500前のピラミッドは謎だらけです。

 

2、バビロンの空中庭園 

バビロン空中庭園

バビロンの空中庭園のある遺跡群は、

ユーフラテス川のほとりにあります。

 

バビロンの空中庭園が特異な理由としては、

機械や電気も全くない時代に、

ユーフラテス川から水をくみ上げていく

システムを構築していたことです。

 

一番上の庭園は地上から

25mぐらいまであったとされていて、

いったいどのようにして、大量の

水をくみ上げていたのか、

現在も分かっていません。

ものすごい技術ですね!

 

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3、オリンピアのゼウス像

オリンピアのゼウス像

紀元前470年頃、オリンピックの

発祥の地オリンピアで、ギリシア神話の

最高神ゼウスの像が作られました。

 

台座を含めた高さが、12・2mです。

像のひび割れを防ぐために、

オリーブ油を貯めたプールの中

置かれていました。

 

荘厳な雰囲気をより醸し出しますね。

現在は、神殿の柱に一部があるだけで、

他の部分は火事で消失してしまいました。

残念ですね。

 

4、エフェソスのアルテミス神殿

エフェソスのアルテミス神殿

エフェソスのアルテミス神殿は、

なにより規模が、この時代では

考えられないほど巨大です。

 

紀元前560年に建てられ、

奥行き115m、円柱の高さ18m、

円柱は100本以上あり、

全て大理石でできています!

壮観ですね!

 

本当に神がいらっしゃると、

当時の方は思ったでしょうね。

 

5、ハリカルナッソスのマウソロス王の墓廟 

ハリカルナッソスのマウソロス王の墓廟

マウソロスの墓廟は、その壮麗さ

当時の方の度肝を抜いたのです。

 

構造は、4層構造で、1階部分は、

ギリシア人とアマゾンの戦いを描いた、

彫刻帯が飾られていて、2階部分は

円柱が36本が列柱廊になっていて、

中央にマウソロスの遺骨が納められた

霊室があります。

 

すべてに大理石を使用していて、

しかも、純白の大理石です!

墓廟というより、神殿っぽいですね。

 

6、ロードスの巨像

ロードスの巨像

紀元前304年、ロードス島に

戦争の勝利を記念して、

太陽神ヘリオスの青銅像

建造されます。

 

高さは38m!

現代建築ではないですよ。

2000年以上前です。

 

実際に建っていた期間は

地震で倒壊するまでの、

66年間だけだそうです。

見てみたかったですね。

 

7、アレクサンドリアの灯台

アレクサンドリアの灯台

アレクサンドリアの灯台は、

高さ120m、頂上の像を含めると、

140mあったと言われています。

 

灯台としての機能も素晴らしく、

重油を燃やした光を反射鏡に集めて、

海上を照らしていました。

 

灯台が確認できる距離は、

なんと56km先だそうです。

 

当時の地中海を航海されていた方は、

物理的にも、心理的にも、

安心できる目印だったんですね!

 

以上、世界の七不思議についてでした。

非常に魅力的な<謎>たちですね。

知れば知るほど、

謎が深まっていく・・・。

人間ってすごいですね。

 

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