桐山照史が朝ドラ、あさが来たで演技する白岡榮三を紹介!

ども、チーターです。

もっと朝ドラの世界に浸るために

あさが来たの俳優さんが、自身の役

どう見ているのか、調べてみました!

 

今回取り上げるのは、

<白岡榮三郎>役の<桐山照史>さんです!

いったい、桐山さんは、白岡榮三郎を

どう見ているのでしょうか?

 

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■ 桐山照史さんがみる、白岡榮三郎とは?   

桐山さんは、白岡榮三郎を一言で表すと、

<柔軟に人の話を聞き入れつつ、

一歩づつ着実に歩いていく方>

とおっしゃっています。

 

桐山さんは榮三郎を、詳しく

こう表現されています。

 

榮三郎は子どもの頃から、

商売が好きで、弟ながら、

頼りない兄の分も、

ちゃんとしなければならない

思っています。

 

父が大事に守ってきたのれんを、

自分がしっかりと受け継いでいくために、

勉強もちゃんとしている。

そんな印象を持っていました。

 

しかし、実際に演じてみると、

しっかり者というイメージは

少し違うと感じました。

 

大人になる過程で、責任感

努力の必要性などを学んで

きたのだと思います。

 

榮三郎の気が小さいという設定は、

自分の意見を主張できない

いうことなのだと思います。

 

そんな、栄三郎が<あさ>に言った、

あるセリフ以降変わったと思います。

そのセリフとは、

<お姉さんは東京に行ってください!

炭鉱には、わてがいきます>

というセリフです。

 

このセリフは榮三郎が、あさを

信じるんだと腹をくくった瞬間なんです。

銀行は、挑戦し甲斐があるけれど、

成功の保証はどこにのもない。

 

のれんを守り、使用人の生活を守るため、

危険な冒険はできない。

だからこそ、柔軟に人の意見を

聞きいれつつ、一歩一歩着実に

進んでいくのが<榮三郎>なんです。

 

その顔つきが変わっていく様子を、

演技に反映させていくので、

感じて頂けたら嬉しいです!

と桐山さんは、榮三郎について、

おっしゃていまいした。

 

榮三郎の覚悟と桐山さん覚悟、

二つが重なって見えるから、

加野屋の代表としての、

オーラみたいな迫力を感じるのですね。

 

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■ 白岡榮三郎は、どんな役?

白岡家の三男として生まれ、

商いに興味がない兄に代わって、

加野屋の後継ぎとなる。

18歳で、加野屋8代目になり、

その後、加野銀行の初代頭取に就任。

主役のあさと共に、新しい時代

切り拓いていく。

 

■ 桐山照史さんの活躍  

桐山照史さんは1989年生まれの、

大阪府出身です。

<ジャニーズWEST>として

デビューされています。

 

NHKドラマ、

「真夜中のパン屋さん」、

「二十歳と一匹」

に出演されています!

 

桐山さんの、

榮三郎の中にある兄やあさへの

嫉妬心、憧れ、共感などなど、

色々な感情を理解して、

演じられている姿が

テレビを見ていても伝わってきます。

 

ぜひ榮三郎の顔つきが

変わっていく様を感じとりたいですね!

 

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