瀬戸康史がNHKの朝ドラ、あさが来たで演技する成澤泉を紹介!

ども、チーターです。

もっと朝ドラの世界に浸るために

あさが来たの俳優さんが、自身の役

どのように理解してるのか、

それぞれの役の紹介から

読み取っていきます。

 

今回取り上げるのは、

<成澤泉>役の<瀬戸康史>さんです!

瀬戸さんは、成澤泉をどのように

読み取っているのか、気になりますよね。

 

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瀬戸康史さんがみる、成澤泉とは?

瀬戸さんは、成澤泉を一言で、

言い表すと、

<温かく人間らしい人柄と、

使命感に燃える熱い心をもつ男>

だとおっしゃっています。

 

瀬戸さんは、成澤泉について

このようにおっしゃっています。

成澤泉のモデルは、<成瀬仁蔵>さん

という<日本女子大学校>

創設された方です。

 

女性が働いたり、学んだり自由にできない

時代に、初めて女性のための大学を

創ろうと考える事の出来た

成瀬さんがどれほど凄い人か

想像するだけで分かります。

 

ただ、お人柄までは、書物からは、

読み取りにくく、悩んでいると、

日本女子大学に入る機会を頂きました。

成瀬さんがどんな方だったかを

聴く事ができ、直筆の手紙や、

ご本人が着ていたコートなどを

見せて頂き、温かい人柄

感じる事ができました!

 

成澤泉を演じる時に、

成瀬さんの人柄を、

しっかりと入れ込んでいきます。

成澤泉には、女子にも男子と

同じように勉学ができる場

を与えるべきだという熱い想い

あります。

 

あまりに熱すぎるので、

周りが見えず、突っ走ることがあります。

なので、成澤自身は、お金も賛同者も

全くありません。

 

そこに、銀行で女性を働かせるという、

方法を提示した<あさ>がいて初めて、

理想が現実となります。

 

なので、あさの存在は非常に大きいです。

もちろん、成澤泉の、止まることのない

熱い想いが、あさを動かしたんだと

思いますので、あさにとっても、

成澤のエネルギーはすごかったのでしょう!

 

そんな、成澤の熱い想い、教育者としての

真摯さ、周りが見えなくなるダメなところ、

などなど、彼の人柄を存分に演じていきます。

 

あさが来たでは、成澤泉のいろいろな

表情を楽しんで頂ければと思います。

とおっしゃっていました。

 

時代を動かした方のエネルギーは、

相当大きなものだと思います。

是非、瀬戸さんの役者魂から

感じ取りたいですね!

 

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■ 成澤泉とは? 

女学校の教師をしている時に、

もっと勉強したいと、アメリカに渡る。

 

日本の女性の教育の遅れを危惧し、

日本に戻って、あさが銀行で、

女性を雇っていることを聞き、

勉強のため、加野銀行にくる。

 

あさの理念に共感して、

自ら書いた女性教育に関する

草稿をもとに、日本初の女子大学創立

の賛同してくれるように懇願する。

 

■ 瀬戸康史さんの活躍 

瀬戸さんは1988年生まれの、

福岡出身です。

 

出演作は、

ドラマ

「ロストデイズ」

「株価暴落」

「マザーゲーム~彼女達の階級~」

などなどです。

 

役の成澤泉同様、

熱い想いを持った瀬戸康文さん

演技力、空気感など、

是非、あさが来たで確認してみましょう!

 

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