八幡暁のクレイジージャーニーはシーカヤック!海洋冒険家とは?

ども、チーターです。

海洋冒険家、

八幡暁(やはた さとる)さんを

ご存知ですか?

 

身一つ、シーカヤックのみ

海を旅する海洋冒険家です。

旺盛な探求心、不屈の行動力、

知らない世界に行きたいという

強い意志を持って、進んだ冒険は

総工程1万Km以上!

 

そんな八幡 暁さんの

想い、目的、実績を

調べてみました。

 

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八幡暁さんの実績とは?

八幡さんはシーカヤックのみで

伴走もなしの単独航海

記録を多く持っています。

 

八幡さんの単独記録

神奈川~沖縄 2250km

西表島~沖縄本土 500km

台湾~与那国島黒潮横断 140km

フィリピン~台湾海峡横断 700km

八丈島~鎌倉黒潮横断 270km

 

こんなにも素晴らしい記録が

あるのに。八幡さんはサラッ

こう言い切っています。

「現代人は手漕ぎで行こうとする人が

いないから冒険家といわれますが、

昔の人はもっと過酷な状態

海を渡っていたんですよね」

 

ご自分では、すごいことっていう

認識はあまりないようですね。

 

シーカヤックとの出会いとは?

八幡さんはいろいろ旅をしていて、

本当に自分が行きたいのは、

情報や流通などのインフラが

届いていない世界だと気づきます。

 

そして、シーカヤックなら、

自然と自分しかいない世界だと思い、

1年間かけて猛特訓。

 

そのころには、オーストラリアから

八丈島まで行こうと決心しました。

日本人のルーツを、自分の力のみで

辿ってみる事になるのです。

 

しかし、やはり八幡さんはサラッと

言い切ってしまいます。

「冒険というより文化人類学的活動ですかね、

どちらにしても大したことじゃない、

単にすきなだけです。」

 

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八幡さんが忘れられない言葉

東日本大震災で被災した直後

東北で出会った漁師さんたち。

ほとんど全財産を失っているのに

八幡さんにとれた魚をご馳走して

くれたのです。

 

震災後に取れた魚だから食べてくれと

勧められたそうです。

 

その時の漁師さんの言葉が

忘れられない言葉になりました。

「俺らは太平洋銀行で食っている

だから元本には手を出さんないんだ」

大自然と共存していく、先人の知恵を

守り続けている漁師さん。

 

津波による被害を受けても、

海があるから生きられるということ

教えられたそうです。

 

この言葉を受けて八幡さん自身も、

僕の体は貰い物でできている、

しっかり恩返ししなければ

語っています。

 

衰退する漁村や日本人に原点と

言える海とのつながりを求め

旅を続ける、

海洋冒険家 八幡暁さん。

 

今後の旅も凄いことに

挑戦されるのでしょうね!

 

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チーター : アラフォー
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AKBと、ももクロの区別がつかないとか、
そんなボケボケ夫婦にならないように、
いろいろな事を調べて、記事を発信していきます!